
みんな主役、遊び 学び 感じ 自分を生きる。
1泊2日を通してひみつきちを作るプログラムです。
ひみつきちづくりが好きな方に、とてもおすすめのプログラムです。
このキャンプが大切にしていること
①自分起点の体験から自由を学ぶ
子どもたちの心の中にある意欲や興味関心から体験活動を作っていきます。自分の興味関心から自己決定して遊ぶことにはとても価値があります。自分の心に問いかけ決める自由があります。それは自分を知ること、考えること、自分の責任で学ぶことに繋がります。アレコレと大人側が一方的に教えて決めることでは子どもたちの主体を失うことに繋がります。子どもたちの心の自由を保障することでますます瞳は輝きます。
②遊びをつくるプロセスに価値や学びがある
私の今日やってみたいことから遊びや体験をつくっていきます。このつくるというプロセス(過程)の中に自分で考えることや工夫すること、そして他者と協力することが出てきます。自分の今を知ることや他者を受け入れていくことがあると考えています。安易に正解や結果、できたを積み重ねるのではなく、トライアンドエラーの中で自分の手足と頭と心、五感を自分なりに動かすことが、自分を知り学び方や満たし方の土台を培うのです。
③自然の中でリアルな体験をする。
自然のなかでとことんリアルな体験をします。生き物・水・火・土にふれること。多様な人と関わることで彼らのオリジナルとなる感性が育まれます。便利さにあふれる現代ですが、ゲームやインターネットでは得られないリアルな体験を大切にします。頭が優位になりすぎて知識優先な現代に、自分の身体と心と五感を使いこなし、自らの体験から感性を取り戻す手応えのある生活体験と自然体験がここにはあります。
プログラムの様子

穴を掘る子どもたち。何を作っているのだろうか?

そして竹を切っている。

そしてできたものがこちら!
穴を掘ってひみつきちをつくっていたのだった。

中はこんな感じ。なかなかの広さだ。

次はこちら。木の板を敷き詰めて、釘で打ち。

ハシゴを竹で作って、置いて。

ブルーシートとマットを敷けば~。

ひみつきちの完成!
ブルーシートの裏には過ごせる場所ができています。

その他にも、農園の広場では、おにごっこやリレーなど、走ることができます。

農園のブランコです。ブランコに乗って、ゆっくり過ごすことができます。

何かいるかな?生き物とり中の子どもたち。かえるやちょうちょ、たくさんの虫が農園にはいます。

しいたけが取れたよ!
農園ではしいたけがあり、とって焼いて食べることができます。

畑には、季節の野菜が植えられています。
採ってごはんの材料にしたり、その場で調理して食べることができます。

野草を調理したよ!
春の農園には、ノビルやヨモギなどが生えており、とって調理して食べることができます。

のうえんには森があり、たき火の燃料からどんぐりや落ち葉などの工作用など、様々なものが落ちています。

自分たちで一からつけた、たき火。
ここでお湯を沸かしたり、野草を調理したり、たき火を見ながら話をしたりとゆっくり過ごすことができます。

のうえんでは、スコップで穴ほりができる場所があります。掘って水路にしたり、ただ単に深く穴を掘ったりと様々。

どこまで登れるかな?木登りにちょうど良い木がのうえんにはあります。

とんかちやのこぎりなどで、木材を使った工作をすることができます。
車や箱、キーホルダー、他にもただ単に木を切る、釘を打つなどすることができます。

ごはんを食べる場所です。グループごとに食べます。

グループごとに過ごすテントをたてています。

まきで沸かすお風呂です。
自分たちでお湯を沸かします。

夜のたき火。昼間と違った良さがあります。

最後はみんなで集合写真。
| 開催日時 | 2026年2月28日(土)10:00~3月1日(日)16:00 |
| 開催場所 | 大分市机張原3組のうえんキャンプ場 |
| 対象・定員 | [対象]小学3年~中学生 [定員]20名 |
| 参加費 | 20,500円 |
| 集合解散について | 大分市西部スポーツ交流広場駐車場(大分ICより5分) |
| プログラム | 2日間でひみつきちづくりを行います。 |
| スケジュール | 1日目 【集合】 ・西部スポーツ交流広場(10:00) 受付をして担当のスタッフに引き継ぎます。 全体の挨拶をして出発します。 <午前> ・農園に到着(10:20) 農園探索 はじまりミーティング(のうえんの使い方説明) グループでテントたて ・ひみつきちづくり開始(11:00~) グループごとにきちづくり ・夕食(12:30) <午後> ・昼からもひみつきちづくり(13:30~) ・夕食(18:30) <夜プログラム> ・夜のアクティビティタイム(19:30~) (例)・たき火 ・夜の散歩 ・かくれんぼ など ・消灯、テント泊(21:00) 2日目 ・朝食(7:00) <午前・午後> ・アクティビティタイム (例)・きちでゆっくり過ごす ・おにごっこ ・いきものとり ・工作 など ・昼食(12:30) ・片付け、帰宅準備(14:00~) 遊んだ場所の片付け テント片付け 着替え ・さよならミーティング(15:00~) 【解散】 ・西部スポーツ交流広場(16:00) お子様の様子をきいてからの流れ解散 |
| 持ち物について | キャンプ参加者資料ページから確認できます。 |
施設紹介
のうえんについて
よくある質問
こちらのリンクから「よくある質問」を確認することができます。
参加者アンケート
【保護者さまよりご感想など】
普段できない 焚き火や、料理綱引きも楽しかったと言って帰ってきました。ありがとうございます
【保護者さまよりご感想など】
帰ってきてとても楽しかった!また行きたいと言っていました。それを聞いて充実した時間を過ごせたと思い、こちらも嬉しくなりました。日常生活のなかでは、なかなか体験出来ないことができて良かったです。ありがとうございました。
【保護者さまよりご感想など】
車に乗るとすぐに寝てしまい真っ黒な服を見ていっぱい遊んだんだなぁと感じました。
【参加したお子様より、メッセージなど】
楽しすぎて、おやつのおにぎり食べ忘れた!(笑)
【参加したお子様より、メッセージなど】
1番が決められないくらい全部楽しかったです。ご飯がおいしかったです。
【参加したお子様より、メッセージなど】
超楽しかった!明日も行きたい!
